[訪問看護と療養通所介護・児童発達支援、放課後等デイサービス、生活介護事業を一体的に運営】






 難病や末期がんの方、気管切開をしている方、中心静脈栄養法をしている方、胃ろうを造設している方、膀胱留置カテーテルをつけている方など、医療的ケアが必要な要介護者の方が利用できます。


●訪問看護で顔なじみの看護師が対応します。

 管理者は訪問看護の経験がある看護師です。併設されている訪問看護ステーションの管理者と兼務している場合もあり、必要に応じて、 訪問看護ステーションに所属している看護師や理学療法士、作業療法士が担当することもあります。

●ご利用者の方1.5人を職員1人で見守ります。

療養通所介護の利用定員は9人以内です。看護・介護職員1人あたりがかかわるご利用者数は1.5人で、必ず常勤専従の看護師1人が配置され ます。 ほぼマンツーマンの対応なので、ご利用者の状態に応じたきめ細かい看護と介護が受けられます。

●急変時の対応もスピーデイに行います。

ご利用者の主治医はもちろん、緊急時対応医療機関とも連携しているので、体調が急変したときの対応も安心です。さらにご利用者の安全を守り、サービスの質の向上を図るため定期的な「安全・サービス提供管理委員会」を開催します。


 看護師の観察のもと、個別に食事や入浴など日常生活のお世話をしたり、関節を動かすことなどのリハビリを行います。療養通所介護の送迎は個別に行われます。ご利用者の方は医療器具などの管理が異なるため、基本的にはご利用者1人と運転手、看護師1人が同乗します。 朝出かけるときから自宅に帰るまでに、その日の健康状態のチェックや医療器具の交換、状況の変化などを看護師が見守ってくれるので安心して過ごすことができます。





ご利用者が得られる利点

ご利用者にとって、次のような特徴の高い満足が得られるサービスです。

  • 医療的なケアを要し常に看護師による観察が必要という理由から、「通所介護」 の利用を望まれても利用できなかった方が通所できます。
  • 家から事業所まで看護師の付き添い送迎があり、介護度が重い方が利用しやすくなっています。
  • ご利用者が普段利用している訪問看護の看護師が療養通所介護を兼務することがあり、 ご利用者ご本人を知っている「顔なじみ」の看護師のケアが受けられますから安心できます。
  • 少人数の定員ですから、行き届いたサービスが受けられます。

療養通所介護施設での過ごし方(一例)

利用回数や内容は、利用者のサービス限度額や障害などに合わせて行います。

(※)鼻や腹部に開けた穴から栄養剤が胃や腸に安全に届くよう栄養摂取を行います。