児童発達支援とは

障がいのある未就学児が、日常生活における基本動作や知識技術を習得し、集団生活に適応できるよう支援するための通所施設です。 発達に心配を抱える保護者からの相談を受ける地域支援も行います。 ご家族のための「レスパイトケア」としての役割も担っています。

放課後等デイサービスと何が違うのですか?

児童発達支援と放課後等デイサービスの違いは、対象となる児童の年齢です。 放課後等デイサービスが、原則就学児童を対象とするのに対し、 児童発達支援は未就学児を対象としています。
児童相談所や市保健センター、医師等により療育の必要性が認められた児童であれば、手帳の有無を問わず利用できます。

サービスの内容

● 日常生活における基本的な動作の指導
● 学習・遊びの指導
● 集団生活への適応訓練
● 機能訓練の指導

お子さんごとに個別支援計画を作成し、必要な療育を行います。 お子さんの発達段階に合わせ、適切な遊具を使用した訓練によって こころとからだの発達バランスを整えることを中心としたサービスの 提供をします。

ご利用の手続き … 障がい福祉サービス通所受給者証の申請が必要です。


放課後等デイサービスとは

 学校通学中の重症心身障がい児に対して、放課後や夏休み等の長期休暇中において、生活能力の向上のための訓練などを継続して提供するところで、障がい児の自立を促進するとともに、放課後等の居場所づくりを推進します。
就学児童
就学児童とは、幼稚園、大学を除く、小学校、中学校、高等学校に通っている児童です。 年齢では6歳~18歳です。 ただし引き続きサービスを受けなければその福祉を損なう恐れがある場合は、満20歳に達するまで利用可能です。

サービスの内容

● 自立した日常生活を営むために必要な訓練
● 創作的活動、作業活動
● 地域交流の機会の提供
● 入浴や食事の介助
学校と放課後等デイサービス事業との連携・協働による支援を行います。
ご利用の手続き … 障がい福祉サービス通所受給者証の申請が必要です。

水の刺激感覚

お買い物

おやつ作り

平日のスケジュール

生活介護とは

常に介護を必要とする障がい者の方に入浴や排泄、食事等の介護や創作活動、生産活動等の機会を提供します。 障がい者の方が自立した日常生活や社会生活を営むことができるよう身体機能又は生活能力の向上のために必要な支援を行うことを目的とします。

サービスの内容

● 食事・入浴・排泄等の介護、日常生活上の援助。
● 軽作業等の生産活動や創作活動の機会の提供。
● 身体能力、日常生活能力の維持・向上のための援助。
● ゲーム・音楽・季節行事などの活動。
● 送迎…必要に応じます。遠方の方はご相談に応じます。
ご利用の手続き・障がい福祉サービス通所受給者証の申請が必要です。