ボールプールの活用


ボールプールは子どもだけが 遊ぶのではなく、親子で遊ぶ、親が見守っている環境で遊ばせることが大切なのです。

ボールプールに入ると、ふわふわしたような不思議な感覚になります。

ボールプールの中で手の先から足の指先まで、全身の触覚が刺激されることで、脳に良い効果をもたらすといわれます。沢山のボールが体のあちこちに触れ触覚が刺激されると、脳へと伝わって運動神経の発達を促すことができます。発達障がい児の感覚統合療法の治療アイテムにボールプールを取り入れています。

ボールで全身の「触覚刺激」を知る

全身を使ってボールプールで遊ぶことが、触覚を刺激したり、自然と複雑な動きをマスターすることにつながり、子どもの脳を成長させてくれます。

アッカスマートの活用


アッカスマート

自主性を養う。

床のラインテープに沿って 自動車のように動きます。

台車のような平板に車輪が付いており、タッチボタンを さわると、床に張り巡らされた黒いテープに沿ってアッカスマートが動きます。 写真のように平たい板の上に車椅子などをしっかりと固定することで自分でタッチボタンを押して動くことができます。

感覚刺激の噴水




中庭の水遊び広場

中庭に配備した水のふれあいの広場は 人工芝を一面に敷きつめ、車いすに乗ったまま外へ出ることが きます。

噴水のような水の動き、波打つ様子や
回るものに興味をしめします。

子どもが水を好きな理由はいろいろな要素が考えられますが、「水の流れや動きが好き」「水がキラキラ光る様子が好き」「水の肌ざわり感覚が好き」「手遊びとして好む」など感覚的に興味をしめします。 私どもは家庭で触れることのできない「水の肌感」を身近に 体験していただくために感覚刺激の噴水をご用意いたしました。

室内プール

プール使用の際は 安全を第一としてかならず介護職員2名で対応します。


バトルジャンバーを装着してプールに入りますのでさらに安心安全です。


プール活用には大切なわけがあります。

プールでの刺激感覚

陸上では上下運動や回転移動などの身体を
動かすことが困難ですが
深いプールでは浮力を効果的に使い
感覚を養うことができる大切な設備です。
筋肉に負荷のかからない水の中、
身体を解すなどプール内で皮膚感覚を養います。

水深1,300㎝の導入のわけ

『変形の防止』と『身体機能向上』に適したプールは 側わんが進行してる周辺部の筋緊張をゆるめることで、側わんの進行予防や浮き具を使った、腰や背筋のゆがみなど水中での体位 移動や水深を変えたり負荷をかけることにより、陸上では不安定になりがちな身体を安全かつ効果的に動かすことができます。 その必要な深さが1,300㎝のプールなのです。

水の力を活用

身体を立てた状態で前後・上下移動の感覚と水流を感じる。
伏し浮きや背浮きなどリラックスしやすい姿勢に身体をゆるめる。
身体の回転をしたり水の感触を感じとることができる。