当施設は個室と多床室がある従来型の施設です。
ご利用者の方々のふれあいやスタッフとの関わりを大切に、安心して日常生活が 送れるよう介護サービスを提供しています。

 要介護認定を受けている方で自宅での生活が困難な人が入居する施設です。 入浴、排せつ、食事等の介護、相談及び援助、その他、日常生活上の世話、機能訓練、 健康管理及び療養上の世話を行います。

■ 事業サービス内容

共同リビング・食事スペース

二人部屋の居室



在宅で生活している方が短期間入居できる施設です。在宅の介護者の介護負担の軽減や、 用事などで介護ができない場合に利用することができます。介護者の方に代わって日常生活 上のお世話を行います。

日額利用料は世帯収入や課税状況によって違いがあります。また、個室・多床室の利用や 要介護度によっても異なります。

  • ①第1 段階…市民税世帯非課税で老齢福祉受給者・生活保護受給者 /
  • ②第2段階…市民税世帯非課税で合計所得+年金収入80 万以下  
  • ③第3段階…市民税世帯非課税で第2段階以外の者・特別減額措置該当者 /
  • ④第4段階…市民税本人非課税者・市民税本人課税者
  • 食費は1日3食分で算出しております。 ※送迎代は別途(片道184円)が必要です。

共同リビング

浴室

個室

在宅支援介護センターとは
在宅介護支援センターは老人福祉法によって各地に設置された施設で、高齢者が福祉サービスや介護サービスを受ける際の相談や各種申請の代行などを行います。また老人福祉に関する事業所との調節や連絡なども行います。

在宅介護支援センターの業務内容
在宅介護支援センターの業務内容は福祉サービスや介護サービスの相談や申請代行、書類作成など、多岐にわたり業務があります。

要介護認定・区分変更・要介護等更新認定の申請介護サービス計画作成のための情報提供依頼書居宅サービス計画作成依頼(変更)届出書など

家族介護用品(紙おむつ・尿とりなど)の受給資格申請書・受給変更届出書の申請など

食の自立支援アセスメント票
介護予防・地域支え合い事業利用申請書
外出支援・軽度生活援助・骨折予防など

 ご利用者の方が適切に介護サービスを利用できるようにするため、要介護認定・要支援認定 の申請代行や、認定後に在宅で介護を受けようとする要介護や要支援の方の心身の状況、 その家族の状態や生活環境、また希望に応じたケアプランを作成し、適切な在宅サービスが 提供されるよう、医療や各事業者との連絡調整を行うなど在宅での介護を支援していきます。





認知症があっても日常生活を継続し、今までと変わらない生活を続けるホーム(家)です。

 認知症の高齢者の方が日々行っている調理、洗濯、掃除などの日常生活を継続し、今までと変わら ない生活を続けます。 少人数の家庭的な雰囲気の中で暮らしながら、近所の商店、美容室、軽食店などを利用しながら 地域の人々との交流も大切にしています。