新型コロナウイルス感染症発生に関する経過報告(第二報)

新型コロナウイルス感染症発生に関する第一報から現在までの経過をご報告いたします。第一報でお知らせした事業所が含まれる高齢者保健福祉複合施設内全ての現状調査を進めております。対応の確定までに時間を要し、お知らせが遅くなりましたことを心よりお詫び申し上げます。

4月20日 介護老人保健施設若水ケアセンター入所事業所職員1名に新型コロナウイルス感染症の陽性がPCR検査で確認されました。当該職員に症状は無く、現在自宅で経過観察を行っています。

4月23日 通所リハビリテーション事業所職員全員の自主検査による抗原検査が完了し、全員の陰性が確認されました。
同日、当複合施設内厨房委託業者職員1名について、抗原検査およびPCR検査にて陽性が確認されました。

4月24日 入所事業所職員全員の自主検査による抗原検査が完了し、全員の陰性が確認されました。
同日、保健所のご指導により入所事業所職員陽性者の濃厚接触者と指定された入所事業所職員1名と、その他職員1名、そして全ての入所者様100名のPCR検査を実施いたしました。全ての結果が判明次第、直ちにご報告いたします。

ご利用者様、ご家族様、関係各所の皆様には多大なるご心配をおかけしておりますが、引き続き関係各所との連携を密にし、ご利用者様の安全を最優先に更なる感染症対策を徹底してまいりますので、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

社会福祉法人はぴねす福祉会
理事長 長野 文彦